投稿日時:2015/07/17
パスワードの使い回しは、どこかで情報が漏れた際に被害が拡大してしまう恐れがあり危険です。
また、パスワードや契約者ID等は契約の重要な情報です。
・パスワードを使い回していた。
・契約内容を他人に知らせていた。
・生年月日や0000などの推測しやすいパスワードを設定していた。
・パソコンのウイルス対策を行っていなかった。
・不審なメールを開封していた。
このように利用者に過失があったと思われる場合は補償が受けられない可能性があります。
また、被害からの日数によっては、補償期間外になる可能性もあります。
被害にあわないためには、パスワードなどの契約情報を適切に管理し、ウイルス対策をきちんと行いましょう。
自分の知らない間に被害にあっている可能性も考え、自分の口座はこまめに確認した方がより安全です。