投稿日時:2015/09/30
日本語の広告であっても、契約先が海外の事業者の可能性はあります。
最近、SNSの広告から商品を購入し、表示されていた金額よりも高く請求されるというトラブルが発生しています。
相手が海外の事業者だった場合、言葉の壁に阻まれて十分なやり取りができず、トラブルを解決することが難しい場合もあります。
よく利用するSNSで表示された広告だからと安心せず、安易に契約しないようにしましょう。
また、注文金額の最終確認画面が正しく表示されているか、必ず確認するようにして下さい。
また、トラブルに巻き込まれた場合は、消費生活センターや警察へ相談することをお勧めします。