投稿日時:2018/04/26
今回は、画像編集用のフリーソフトに、“アドウェア”と呼ばれる広告を表示するソフトも含まれていることに気づかず、自分でインストールした可能性があります。
アドウェアとは、広告収入を目的に、任意のタイミングで画面に広告を表示するプログラムです。本来違法性はありませんが、中には個人情報を抜き出したりする等、悪影響を及ぼすものも存在しているため、注意が必要です。
広告表示を止める方法としては、
インストールしたアドウェアを自分でアンインストール(削除)する方法と、
アドウェアを削除できる機能のあるアンチウイルスソフトで削除する方法があります。
アドウェアは、複数インストールされている場合もあるため、手動アンインストールする場合は注意が必要です。
また、フリーソフトをインストールする際、チェックを外すだけでアドウェアのインストールを防ぐことができる場合もありますので、ソフトの制作元から説明書をインストールし、きちんと説明を呼んでからインストールしましょう。