投稿日時:2024/10/29
ブラウザ上に表示されるウイルス感染の警告画面は、詐欺の可能性が高いため注意が必要です。
警告画面に企業のロゴマークが入っていても本物であるとは限りません。
正規のセキュリティソフトは、不審なサイトなどを検知した場合でも、通知のみが表示されます。
外部への連絡を求める文章や、カウントダウンなどの不安を煽る表示、アプリのインストールを促す記述などがある場合は、サポート詐欺の可能性が高いため、決して表示されている連絡先へ繋がないようにしましょう。
記載されている連絡先へ連絡してしまうと、サポート詐欺の場合、ソフトの購入を求められたり、サポート料金を請求されるおそれがあります。
また、料金の支払いのためにとクレジットカードの番号などを伝えてしまえば、不正利用につながるかもしれません。
個人情報を相手に渡してしまった場合は、カード会社や銀行への相談を速やかに行いましょう。