投稿日時:2022/12/21
最近は本物のサイトをコピーして作られたサイトなどもあるため、ページ内を見ただけで判断するのは難しいこともあります。また、検索結果一覧の広告に偽サイトが紛れている場合もあります。
トラブルに巻き込まれないためにも、まずは以下の点で不審な部分がないかを確認してみましょう。
・検索結果一覧に表示されたURLと、サイト内のURLのドメイン(〇〇〇〇.jp部分)が異なっていないか
・銀行振込先が法人名義、もしくは代表者・責任者名義であるか
・サイト内に記載されている連絡先や運営会社は実在しているか
また、セキュリティ対策ソフトを設定し、不正サイトアクセスブロック機能を有効にすることも大切です。
もしも被害にあってしまった場合は、なるべく早く最寄りの警察や消費生活センターへ相談しましょう