投稿日時:2025/08/28
証券会社から情報漏洩に関する発表などが行われていない場合、今回は証券会社から届いたというセキュリティ強化に関する案内メールが、フィッシング詐欺メールだった可能性が高いと思われます。
最近のフィッシング詐欺メールは、証券会社から実際に作成されているデザインにそっくりなメールを作成し、不正サイトへの誘導を行っています。
メールの件名や内容にも不自然な日本語などが見当たらない場合も多く、詐欺メールを見分けることは昔よりも難しくなっています。
そのため、不正ログインを防ぐためには、多要素認証の設定が重要となります。
多要素認証を設定していれば、ログインIDとパスワードを盗まれてしまっても、ワンタイムパスワードや指紋認証が必須となるため、簡単に不正ログインすることはできません。
利用しているサイトで多要素認証の設定を求められた場合は、速やかに設定を行いましょう。