投稿日時:2013/03/29
これは、2013年3月にミニブログサイトで実際に確認されたブラウザクラッシャーの事例です。
ブラウザクラッシャーとは、WebブラウザやOSの機能や欠陥を利用して、ブラウザやシステムに異常を発生させようとするWebページのことです。
ブラウザクラッシャーは、基本的にページを表示した時のみに影響があるものであり、継続的に被害をもたらすものではないため、ブラウザの強制終了やシステム自体の再起動、電源をOFFにすることで解決できます。
このような悪質なサイトへのアクセスを防ぐために、スマートフォンでもフィルタリングサービスは必ず利用しましょう。
その上で、フィルタリングも完全ではないことを認識し、むやみにリンクをクリックしないこと、何かあったらすぐ親に相談することなど、日ごろから家族でインターネットの使い方についてよく話し合っておきましょう。