ケーススタディで学ぶ インターネット安心安全ガイド

クイズ特集

インターネット安心・安全度チェックメール編

「インターネット安心・安全度チェック」の第6弾は、メール編です。 日常で、知人からのメール、企業からの宣伝メールなど、様々なメールを受け取るかと思います。 しかし、日々何気なく目にしているメールの中には、有害なメールが隠れている場合もあり、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。 そんなトラブルも少し気をつけるだけで防ぐことができます。 今回のクイズで、メールに対する理解度をチェックしてみましょう。

Q1フィッシング

いつも利用している銀行から「あなたのインターネットバンキングのパスワードが翌日失効します。パスワードの変更をこちらのURLからお願いします」とメールが届いた。失効させないためには、リンク先からパスワードを変更しなければならない。

Q2チェーンメッセージ

有名なTV番組から「番組の企画でメールを回してもらっています。結果を次回の番組で発表するのでぜひ友人たちに転送してください」というメッセージが届いたら、企画に参加するために友達に送ってもよい。

Q3ウイルス感染

友人から「あなたのメールでウイルス感染した」との連絡があった。パソコンではサイト閲覧しかしておらず、特に変なソフトをダウンロードしていない。パソコンの動きにもおかしい点は見られない。このような状態であっても、パソコンがウイルスに感染して、勝手に友人などへメールが送信されることがある。

Q4行政機関を名乗るメール

突然、行政機関と思われる差出人からメールが届いた。【安保法案成立に関する連絡】を各世帯に行っていると記載されており、本文にはURLが記載されている。行政機関を名乗るメールであっても、安易にリンク先を確認してはいけない。

Q5架空請求

弁護士から「情報コンテンツの会費が滞納されています。身に覚えのない場合でも必ずメール送信元へ連絡をお願いします」というメールが来た。弁護士からのメールであれば、事情を聴くために必ず返信したほうがよい。

Q6スパムメール

宅配便を利用した覚えがなくても、「お客様の宅配物を相手先へ届けましたが、宛先不明なため保管中です。配送先の確認のため、こちらへアクセスしてください。」といったメールが来た場合は、確認のためにもURL先へアクセスしたほうがいい。

Q7出会い系サイトへの誘導

「節税対策のために、お金を受け取ってください。入金に必要な銀行名・支店名・口座番号・名義人氏名を教えて下さい。」といった内容のメールが届いた。自分はお金をもらえるし、さらに人助けにもなるので返信したほうがいい。

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普段から、安心・安全なインターネット利用を心がけているようですね。
これからもこのインターネット安心安全ガイドで最新の 事例についての情報を収集していくようにしましょう。

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不正解だった質問の回答と解説を確認して、安心・安全なインターネット利用について理解を深めましょう。

Bad

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インターネットのサービスはどれも便利ですが、正しい使い方を心がけていないと大変危険です。
安心・安全なインターネット利用についてしっかりと学びましょう。

回答と解説

Q1フィッシング

いつも利用している銀行から「あなたのインターネットバンキングのパスワードが翌日失効します。パスワードの変更をこちらのURLからお願いします」とメールが届いた。失効させないためには、リンク先からパスワードを変更しなければならない。

正解

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解説
これは、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけているフィッシング詐欺の手口です。銀行からパスワードの変更などを要求するメッセージが来た場合は、安易にURLをクリックせず、銀行のホームページや電話での確認を行いましょう。

Q2チェーンメッセージ

有名なTV番組から「番組の企画でメールを回してもらっています。結果を次回の番組で発表するのでぜひ友人たちに転送してください」というメッセージが届いたら、企画に参加するために友達に送ってもよい。

正解

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    いいえ
解説
TV番組の企画を装って、転送させようとするチェーンメッッセージの事例です。 最近ではメールだけではなく、SNSを使ったものもあります。どんな内容であっても「このメールを転送してください」と書かれたメールを、友達に送ってはいけません。

Q3ウイルス感染

友人から「あなたのメールでウイルス感染した」との連絡があった。パソコンではサイト閲覧しかしておらず、特に変なソフトをダウンロードしていない。パソコンの動きにもおかしい点は見られない。このような状態であっても、パソコンがウイルスに感染して、勝手に友人などへメールが送信されることがある。

正解

不正解

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    はい
解説
Webサイトを閲覧しただけでウイルスに感染することもあるため、ウイルスに感染したことにしばらく気づかないケースもあります。最新版のウイルス対策ソフトでパソコンをスキャンし、ウイルスの駆除を行いましょう。そして、定期的にウイルススキャンを行うようにしましょう。

Q4行政機関を名乗るメール

突然、行政機関と思われる差出人からメールが届いた。【安保法案成立に関する連絡】を各世帯に行っていると記載されており、本文にはURLが記載されている。行政機関を名乗るメールであっても、安易にリンク先を確認してはいけない。

正解

不正解

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    はい
解説
最近話題となっているキーワードや行政機関の名前を堂々と騙り、有料の出会い系サイトへ誘導する、偽装広告メールが送られるという事例が確認されています。身に覚えのないメールは無視した方が堅実です。

Q5架空請求

弁護士から「情報コンテンツの会費が滞納されています。身に覚えのない場合でも必ずメール送信元へ連絡をお願いします」というメールが来た。弁護士からのメールであれば、事情を聴くために必ず返信したほうがよい。

正解

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解説
架空請求詐欺の手口の1つです。中には「このまま放置すると損害賠償を求める」「裁判費用は家族にも請求される」など、不安をあおり、料金をだましとろうとする悪質な手口もあります。 入会した覚えもないのに、退会の連絡をする必要はありませんので、一切対応せず無視しましょう。

Q6スパムメール

宅配便を利用した覚えがなくても、「お客様の宅配物を相手先へ届けましたが、宛先不明なため保管中です。配送先の確認のため、こちらへアクセスしてください。」といったメールが来た場合は、確認のためにもURL先へアクセスしたほうがいい。

正解

不正解

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    いいえ
解説
宅配業者の通知を装って、架空請求を行ったり、フィッシング詐欺へ誘導する、スパムメールの手口の1つです。送った覚えのない宅配物の届け先を確認するメールは、無視して下さい。どうしても気になる場合は、メール内のURLは使用せず、宅配業者のサイトを検索し、確認するようにしましょう。

Q7出会い系サイトへの誘導

「節税対策のために、お金を受け取ってください。入金に必要な銀行名・支店名・口座番号・名義人氏名を教えて下さい。」といった内容のメールが届いた。自分はお金をもらえるし、さらに人助けにもなるので返信したほうがいい。

正解

不正解

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    いいえ
解説
出会い系サイトへ誘導し、登録させようとするスパムメールの手口の1つです。このような「お金を受け取ってほしい」等と記載されたメールを信用してはいけません。一方的に送りつけられるメールは、無視するのが一番です。

いかがでしょうか。
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